Haluka’s blog

イラストレーター花佳のゆる〜いブログ

アートの価値

 

この前、友達と

六本木ヒルズに行ってきたんですよ。

 

森美術館

 

初めて行きました。

入り口わかりづらい。

逆方向から入りました。

 

まあまあ広かったです。

で、意外と外国人のお客様が多かった。

 

 

アートに関しては、日本人よりも外国人の方が

より精通しているという話を聞いたことがあります。

(アメリカ人とかフランス人とか、その辺の方々。

アフリカ人とかアマゾンの奥地とかは、ちょっと分からないです。)

 

 

どういう事かというと、

アートに関心のある一般人がとても多い…と、いうか

日常生活にアートがあるのが当然というか。

 

そういう文化が根付いているそうです。

 

 

例えるなら、

ホームレスの人が

ある日、1000円手に入れたとします。

 

毎日の食事にも困る生活。

今日はまだ、1食も食べていない。

 

当然、食事に行くと思うでしょ?

 

しかし彼は、劇場に足を運んだのです。

お芝居を見るために。

 

 

たった1食を犠牲にしてでも、

芸術に触れていたい。

 

 

そういうコトなんだって。

何かに書いてあった。

 

 

 

 

 

何の使い道も無い、

見たって お腹も膨れない、

そんなモノに

なけなしのお金を使うなんて

信じられない。

 

第一、死んでしまっては

元も子も無いでしょ。

そんなもの見る前に、

生きて、生きて、

生きなければ…!

 

そう思う人も いるでしょ?

 

実は私も、無意識にそっち派でした。

 

 

 

何ていうか、「意味の無いものを認めない」というか

こーゆーの、なんていうのかな。

何かを見ると、

「これ、何に使えるんだろ。。。?」って

すぐ考えちゃう。

 

逆に言うと「使えないモノは要りません。」って

コトだよね?

 

 

 

もっと言うと「目に見えないモノは、

物理的に使い様が無いので、要りません。」みたいな?

 

 

 

絵描きらしからぬ

物理主義。。。

現実主義。。。

 

 

 

 

 

 

だから「絵」が必要なのか

今でも 分からないでいる。

 

 

 

 

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ちょっと長くなってきたので、

続きは次のブログで。

 

 

 

 

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