Haluka’s blog

イラストレーター花佳のゆる〜いブログ

絵の価値

しゃもじは必要なんです。

ご飯よそうから。

 

クリップは必要なんです。

書類をまとめるから。

 

絵は、、、

壁にかかってるだけ。

 

 

 

 

音楽は必要なんです。

癒しやストレス発散になるから。

 

演劇は必要なんです。

非現実を体感するため。

 

絵は、、、

そこにあるだけ。

 

 

 

 

…ああ、わかった。

私、絵に感動したことが無いんだ。

「この絵、メチャメチャ欲しい!!!」って

思ったことが 無い。。。

絵で癒されたことも、、、無い。

 

ないんだ。

 

 

 

 

絵の価値がわからない。

だから私は 絵を描くのだろうか。

 

その価値を知りたくて。

 

 

 

 

 

それとも単純に

絵を見ることに興味が薄いのかな?

 

絵描きのくせに…。

この、不良絵描きめ…!

 

 

 

 

だから、

私の描く絵を褒められると

ものすごーく嬉しいんだけど、

同時に 褒めてくれた人を

不思議な気持ちで見てしまう。

 

 

私は この人たちに、届かない。

 

 

『絵』を『美しく価値あるものだ』と感じている、

この人たちのセンスに、

崇高な魂に、

 

 

私は追いつけない。

 

 

 

 

 

意味のない事をしているのではないかと

悲しく思っていた絵描きに、

 

彼らは教えてくれた。

 

 

 

 

 

 

1番 知りたかった事を、

教えてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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