Haluka’s blog

イラストレーター花佳のゆる〜いブログ

本棚は押入れ

今週のお題「わたしの本棚」

 

お題ブログ好きです。

毎回、思いもよらぬお題が出てきます。

 

 

私の本棚は、、、

押入れですね。。。。

 

押入れの中にダンボール箱を縦に重ねて、使っています。

奥行きがあるので、二重になっています。

本を出したら、

その奥に もう一冊本がある。

二重です。

 

なぜ、こんな仕上がりかというと、

私の部屋、狭いのです。

 

ベッドと、デスクと、結構大きめの棚と

作業机(PCデスクを再利用)と

プリンターを置く台があるので、

本棚が置けなかったのです。

 

でも、少し

本を整理しようと思います。

 

基本、

一度読むと もうあまり読まないので。

 

 

 

それでも、手放せない本もあります。

 

カンガルー日和

「中国行きのスロウボート」

 

この2冊は

村上春樹さんの本です。

 

 

 

私は文章が合わないと

本を読み進めることができないので

なかなか辛いのですが、

少ないながらも色々な作家さんの本を読んできて、

個人的に分かったことは、

 

村上春樹さんと

村上龍さんは

まず、間違いない。。。と。

 

 

 

ただ、本当に個人的な好みですが、

 

村上春樹さんは、短編集が面白いですね。

美しい切り口の話も多々あります。

 

村上龍さんは、長編小説が面白いです。

文字を追っているのに、まるで映画を見ているようです。

 

確か、誰か評論家の人かな?

村上龍さんの文章は、記号だ。」と書いていた。

 

うん、なんかその意見、分かる気がする。

記号、うまい表現だ。記号っぽい。

 

そして私には、

その「記号っぽい」文章が、すんなりと入ってきて

まるで長編映画を見ているかのように

躍動感たっぷりに展開される。

 

記号、文章、文字、

なんでもいい。

私たちは、その先の「物語」を知りたいのだ。

 

 

 

残念ながら、ものすごーーーーく読みたいのに

文章が合わなくて読めなかった本も沢山あります。

 

どーしても

どーしても

どーしても読みたくて、

無理して読んだ本は

「イニシエーションラヴ」でした。

 

良い、悪いじゃないの。

うまい、下手じゃないの。

 

合う、合わない なの。

 

赤が好きか、黄色が好きか、

そういうことなの。

ほら、漫画でも、あるでしょ?

「この漫画、話は面白いんだけど 絵が可愛くない」とか。

絵が好みじゃないんだけど、

どーしても読みたい漫画って、あるでしょ?

 

 

「イニシエーションラヴ」は

映画にもなったけど、

どーーーーーーーーーしても本で読みたくて、

無理しました(笑)

 

ええ。もちろん2度読みましたよ。(飛ばし読み)

 

「読み終わった後は必ずもう一度読み返したくなる」というフレコミにやられ、

全くその通りの行動を、私はしました(笑)

 

無理して読んで良かった^^

 

でも、こーなってくると、

映画ではどうやって表現しているんだろう???って、

気になってきますね。

 

 

あ、そうだ、本棚。

本棚の話だった。

 

本棚は、、、押入れです(恥)